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おしゃれな鉢「バイカラーポット」デザインと機能性にこだわったオリジナル陶器鉢


プライベートでも植物一色のLOVEGREENスタッフが、デザインも機能性もこだわりぬいた一鉢を、陶芸家の林晶子さんと作りました。

今回は、数量限定で販売となっておりますのでお早めにお買い求めください。

鉢と受け皿の色が違う陶器鉢
「バイカラーポットシリーズ」


一鉢一鉢、丁寧に作り上げた陶器鉢バイカラーポットはおしゃれなだけではなく機能性にも優れています。

一般的な陶器鉢は、おしゃれでインテリア性も高く人気がありますが、鉢底穴が小さかったり、受け皿が浅かったりすることもしばしば。

インテリア性に重きを置くか、植物の生長に重きを置くか悩むスタッフ。。。

そこで今回LOVEGREEN STOREで開発したのが、おしゃれなだけでなく機能性も抜群なバイカラーポットシリーズの5つのポイントをご紹介します!

    陶器鉢「バイカラーポット」
    5つのおすすめポイント


    Point1. 観葉植物や多肉植物にベストな大きさと形



    今回のバイカラーポットシリーズは、3.5号(直径10.5cm)と2.5号(直径7.5cm)の2タイプがあり、園芸店で買ってきたポット苗をすぐに植え替えることができます。

    さらに高さのある深鉢にし、鉢の厚さを一般的な陶器鉢よりも薄めに設計してあるためボッテリ感が無いさっぱりとした印象に。

    Point2. 保水性も高まる?釉薬の効果


    釉薬を塗っていない素焼き鉢や陶器鉢は、使っているうちに水道水のミネラル分が表面に結晶化して白くなってきますが、バイカラーポットは釉薬でコーティングしているため、表面にミネラル分が出てきにくいです。
    保水性も高まっているため、乾燥が苦手な植物も植えることができます。

    Point3. ビギナーも安心!排水性と通気性が良い


    植物初心者の人が観葉植物を枯らしてしまう原因で多いのが根腐れ。
    根腐れは、水のやりすぎや通気性の悪い場所で育てているとおこりやすいです。

    そこで普段はプラ鉢をメインに使っている、植物栽培ガチ勢のスタッフが特にこだわったのが排水性と通気性。

    バイカラーポットは鉢底穴を3つあけ、横の排水穴も3つあけています。そのため水がスムーズに流れ出て、空気が通りやすいため根腐れになりにくくなっています。

    植物初心者の人は排水性の良い鉢と土を使って植物を育てると失敗しにくいので、バイカラーポットはオススメの一鉢です。

    Point4. たっぷり水やりできる!深めの受け皿


    受け皿を深めに作っているので、しっかりと水を確保できます。常に水が溜まっている状態はあまり良くないので、水が溜まったら捨てるようにしましょう。

    Point5. 落ち着いた色合いと遊び心あるカラー名



    落ち着いた色合いの釉薬を塗っているので部屋の雰囲気に馴染みやすく、植物を植えたときに鉢の存在感が出すぎないようにしました。

    カラー名には遊び心をプラス!

    今回は、色から連想できるなじみのある和の言葉をチョイスしました。もし悩んだときは、ピンときたカラー名でお選びください。

    数量限定!お好みのカラーをcheck!

    同じようで同じ鉢がない!制作現場をウォッチ!



    1点1点が手作りの陶器鉢「バイカラーポット」。カラーは同じでもカタチや色合いは一つとして同じものがないのが手作りの醍醐味!

    今回、スタッフのわがままに応え制作に協力してくれたのは、
    陶芸家の芸林晶子さん。
    大学在学中に土と出会ってから、スペイン、丹波等で陶芸を学ぶ。
    2006年グラナダ市立Escuela de artes e oficios 陶芸学科卒業。
    土の持つ柔らかさ、温かさ、遊び心を作品に込めるべく今日も浅草の工房で土に向き合っています。

    まずは、ろくろで成形


    鉢の厚さや形を整えていきます。鉢の深さや口径を調整するために“トンボ” という道具を使って、あらかじめ作りたい大きさに合わせたトンボで、少しずつ調整。

    成形が終わったら、切り離して鉢底穴や排水穴を作って乾燥させます。


    乾燥させると、土の何とも言えない色味が出て水分が抜けて少し小さくなるようです。

    素焼き


    乾燥させただけだと水をかけたときに崩れてしまうので、窯に入れてじっくりと焼き上げていきます。さらに素焼きには釉薬を染みこませやすくするという役割も。



    焼きあがるとこんな感じの色味に!(※2.5号鉢サイズです)

    よく見かけるような素焼き鉢は、この状態の鉢。今回は釉薬を塗って、さらにもう一度焼いていきます!

    釉薬を塗る


    まずは釉薬を塗りたくない場所(鉢の底と内側)に撥水剤を塗ります。撥水剤を塗り終わったら、釉薬の中にドボンとつけます! 釉薬には装飾だけでなく、防水性や強度を高める役割があります。



    数秒間つけて取り出すと素焼き鉢が真っ白に! 余分な釉薬を落として乾燥させたら、いよいよ本焼きです。

    本焼き


    釉薬を塗った素焼き鉢を、窯でじっくりと焼き上げます。

    熱せられた釉薬が鉢の表面をコーティングしてつるつる。一つ一つ手作りしているので、鉢の表情が異なるので、愛着がわいてきます。
    それぞれの鉢が植物と合わせることで、どんな雰囲気に変化してくれるのか楽しみです!

    植えたら、ぜひSNSで「#バイカラーポット」をつけて植え替え後の写真を投稿してくださいね!

      机に置けるサイズの植物なら3.5号鉢


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