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ぴったりの鉢を選ぼう!植木鉢集中講座

植木鉢集中講座 植木鉢の素材からサイズの選び方がこれでまる分かり!
植物を買ってきたけれど、このポットのままだとインテリアと合わないから植え替えたい。でもどんな植木鉢が合うかわからない!というそこのあなた、こちらの集中講座を受講してその鉢のお悩みを解決していってください。

植木鉢のサイズって?

植木鉢の大きさの目安は「1号=約3cm 」

植木鉢の選び方 種類 植木鉢の素材
植木鉢のサイズは、円の直径を意味する「号」で表されます。1号=約3cmなので、3号鉢はつまり直径9cmの鉢のことを指します。鉢の厚さなどによって変わりますが、ここでは一般的な鉢を目安として表記します。 市販の野菜苗、花苗、ハーブ苗は3号鉢サイズのものが多いです。

3〜5号:手のひらサイズの植木鉢

鉢のサイズ:直径9cm〜15cm
必要な土の量:0.03L~1L
片手〜両手で収まるサイズ感で多肉植物、サボテン、小さな観葉植物、草花1株、ハーブ1苗を植えるのに向いているサイズの鉢です。ワンルームやベランダ、出窓、玄関などのちょっとしたスペースからデスクやシェルフにも置きやすいサイズのものが多いです。

6〜8号:インテリア性が高く存在感もある

鉢のサイズ:直径18cm~24cm
必要な土の量:2.2L~5.1L
植物のサイズは高さが大体30cm〜以上あり中間サイズのものに使える鉢です。腕で抱えて持てるくらいの観葉植物、小さめの樹木、果樹を植えるのに使い勝手の良いサイズ感です。

9〜11号:大型鉢。シンボルツリーや、庭木向き

鉢のサイズ:直径27cm~33cm
必要な土の量:7.3L~10L
高さもありシンボルツリーのような観葉植物、草花の寄せ植え、樹木に適した大きさです。大きいだけあって、部屋や庭の印象もガラリと変わる存在になりますので色、素材などこだわって選ぶと◎寄せ植えは使用する苗ポットの数によって大きさは変わります。

素材別 鉢の特徴

植木鉢も素材ごとに特徴があります。メリットデメリットをチェックして選びましょう。

素焼き鉢


粘土を形成し焼いて作られる自然素材の鉢です。鉢自体に小さな穴が空いているので吸水性・通気性が良いのが特徴です。 素焼き鉢と一口に言ってもいくつか種類があります。それぞれ特徴が異なるためここでは簡単に特徴をメリットとデメリットでまとめました。

素焼き鉢

明るいベージュ色をしたスタンダードなタイプです。

<メリット>
・安価で手に入りやすい
・通気性がいいから根腐れしにくい
・暑さに弱い植物に向いている

<デメリット>
・衝撃に弱いので割れやすい
・長年使うと苔が生えることもある

駄温鉢・テラコッタ

素焼き鉢より色が濃くツルッとしたタイプ。テラコッタは素焼き鉢の洋風デザインのものを総称で、デザイン性の高いものやブランド鉢もあります。鉢底がフラットな鉢は水はけがあまりよくないため、台に乗せて使う方のが◎

<メリット>
・素焼き鉢より保水性がある
・素焼き鉢より作りが丈夫
・テラコッタはデザインが豊富

<デメリット>
・長年使うと苔が生えることもある
・水はけが悪い

プラスチック


比較的安価で、色、形、デザインが豊富です。落としても割れにくく軽いため扱いやすい鉢です。給水や排水などに関して機能性の高い製品もありライフスタイルに合わせて選べるのもいいところ。再生プラスチック製、土に還る生分解性プラスチックの鉢もあり環境問題を考えた製品も出てきています。

素焼きに比べると水持ちがいいので、

<メリット>
・安価で手に入りやすい
・デザインが豊富
・割れにくく軽い

<デメリット>
・通気性があまりよくないため過湿になりやすい
・吸水性はないので夏場の管理が少し難しい
・経年劣化で割れやすくなる

素焼き鉢より水持ちがよくなります。そのため過湿になりやすい部分はありますが水やりの回数を少なくすることはできます。
夏は熱が籠らないように涼しい場所で管理する工夫をしても◎

陶器・化粧鉢


部屋や庭を彩ることもあり、インテリア性が高くおしゃれなデザインが多いのが陶器製の植木鉢。化粧鉢とも呼ばれています。表面に釉薬をかけて焼いた鉢なので素焼き鉢に比べると通気性はないです。

<メリット>
・インテリア性が高くおしゃれ
・デザイン、サイズが豊富

<デメリット>
・通気性があまりよくないので過湿になりやすい
・鉢自体が重い
・割れやすい
鉢の重さをカバーするために、軽い土を選んで使って重さ対策をする方法もあります。


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その他の素材(不織布・コンクリートなど)

素焼き、プラスチックなど定番の素材以外の鉢も増えてきています。人気の2つの素材を紹介します。

不織布

不織布プランター ルーツポーチ なんと言っても軽さは鉢の中でもナンバー1なのではないでしょうか。最大のメリットは使った後が楽。折り畳んで収納もできるし、ボロボロになったとしても燃えるゴミに出すことができます。リサイクル素材を使ったものもあり環境に配慮したものもあります。土がたっぷり入るので他のものより土の量が必要になることもあります。

<メリット>
・とにかく軽い
・使わないときはコンパクトに収納できる
・通気性が良い

<デメリット>
・長年使うと苔が生えることもある
・経年劣化はある

セメント

植木鉢 選び方 セメント 陶器鉢と同じく、おしゃれな植木鉢がセメント製のもの。グレーで無機質な印象に植物がよく合いかっこいい仕立てに決まることもあり男女問わずに人気があります。型に流して形成できるため価格も高すぎないため定番の素材になってきています。
<メリット>
・インテリア性が高くおしゃれ
・かっこいい印象になる
・サイズや形が選べる

<デメリット>
・通気性が悪いため過湿になりやすい
・鉢自体が重い
・欠けたり、割れやすい

過湿にならないために、水やり回数を調整したり、夏の高温期は涼しい場所に移動したりと工夫すると良いでしょう。

植物に合う鉢サイズの選び方

植物に合う鉢サイズの選び方 アートストーン

植物を買う時に迷うのが、素材と同様にサイズです。小さすぎても、ぴったりすぎても、大きすぎても植物には合わないことがあります。適したサイズを選ぶことで植物の管理もしやすくなります

観葉植物・多肉植物などの鉢・プランター

目安はひとまわり大きめサイズを選ぶ
最初から一回り大きい鉢に植えることで、根が成長しても詰まることを防げます。

例えば、
「植物の鉢のサイズが4号苗(鉢の直径が約12cm)の観葉植物ならば 5号(鉢の直径が約15cm)くらいを選ぶ」
という感じです。

植物は葉や茎が成長するだけではなく、根っこも成長します。ぴったりサイズの鉢に植えると植え替え直後はまだゆとりがあっても根が鉢の中でぱんぱんになってしまいます。(根詰まり、根が回るなどと言います)根が鉢底の穴から出てきたら一回り大きいサイズに植え替えをしてください

大きすぎが良くない理由
根が成長するならば...と大きすぎる鉢も好ましくないんです。 見た目もアンバランスではありますが根の量に比べ土の水分量がが多いため根腐れしやすいです。また、土が乾くのも遅いので適した水やり頻度が掴みにくくなります。



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セメント・不織布・陶器鉢はこちら

野菜苗など家庭菜園の鉢・プランター

家庭菜園の鉢・プランター 選び方

大きめサイズで深さのあるものの選ぶ
観葉植物とは逆に最初から大きめを選びます。野菜苗は特に深さが必要で深さが30cmくらいあるものが適しています。育てる野菜の種類によって適したサイズがあることと、サイズが大きい分、ベランダや庭でそれなりのスペースが必要になることもあります。置く場所の広さも調べてから購入する方が失敗せずに済むのでお忘れなく。



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家庭菜園におすすめのアイテム

植え替えに必要な道具リスト


最低限必要な道具はこちら

鉢が決まったら、植え替えにチャレンジ。植え替えに必要な道具をまとめました。

1.植え替え用の土
観葉植物用、サボテン用、野菜用など専用培養土が手軽で楽ちんです。用途に合わせて選びましょう。

2.鉢底石(または大粒の赤玉土)
培養土を入れる前に水はけをよくするために入れます。

3.鉢底ネット
鉢底穴から土が漏れることをを防ぎます。

4.植木鉢
植物に適したサイズを選びましょう。

5.スコップ
土が入れやすい形状を選ぶと◎

6.ジョウロ
植物によっては、土と馴染ませるために植え替え後水やりが必要になります。

あると便利なグッズはこちら

・活力剤
植え付け、その直後に与えることでより植物を元気にします

・レザーグローブ
バラやサボテンなどトゲのある植物の植え替え時に手を守ります。

・ワークエプロン、軍手
土汚れは落ちにくいです。土汚れから手先と服を守ります。


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植え替え時に揃えておきたいアイテム

植え替えができない時は鉢カバーを使おう

植え替えができない時は鉢カバーを使おう 植物の植え替えは1年中可能とは限りません。種類ごとに不向きな時期があります。

特に寒い冬の時期はできるだけ避けた方がいいものが多いです。
そんな時は鉢カバーを使って室内におしゃれに植物を飾りましょう!


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鉢を手軽に変えられる!便利な鉢カバー
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