【チューリップ × 花束】通販ギフト・プレゼント|おしゃれなミックスブーケを贈ろう

真っ直ぐに伸びた凛々しい葉茎に、コロンとした愛らしい花を咲かせるチューリップ。春を告げる代名詞であり、老若男女問わず人気の花となっています。

そんなチューリップの花言葉は「思いやり」。

大切なあの人に、いつもお世話になったあの人に。想いを込めて、今年はチューリップの花束を贈ってみませんか。

 

目次

 

おしゃれなチューリップの花束を贈ろう

真っ直ぐに伸びた凛々しい葉茎に、コロンとした愛らしい花を咲かせるチューリップ。春を告げる代名詞であり、老若男女問わず人気の花となっています。

そんなチューリップの花言葉は「思いやり」。

大切なあの人に、いつもお世話になったあの人に。想いを込めて、今年はチューリップの花束を贈ってみませんか。

 

チューリップの花束の意味・喜ばれる理由

贈り物にぴったり!チューリップの花言葉は「思いやり」

春を告げる愛らしい花、チューリップ。

愛らしい見た目同様に、「思いやり」という愛情深い花言葉を持つチューリップは、贈り物に最適。

誕生祝や就職・卒業祝い、入学・卒業祝いなどさまざまなシーンで選ばれており、老略男女問わず世代を超えて愛されています。

 

コロンとした愛らしいチューリップの花姿

チューリップのファンが多いのは、なんといってもその可愛らしい花姿。

コロンと丸みを帯びた花は、シュッと真っすぐ、凛々しく伸びた葉茎によっていっそう愛らしさが引き立てられています。

 

チューリップのカラーと咲き方はさまざま

品種改良が盛んで、毎年さまざまな新しい品種が登場しているチューリップ。

定番の赤・白・黄色・ピンクはもちろん、最近ではシックなパープル・ブラック系統やグラデーション品種が登場している他、咲き方もユリ咲やパーロット咲き、カップ咲きとバリエーションに富み、見るものを楽しませてくれます。

 

チューリップの名産地・富山県から直送でお届け

今回お届けするチューリップの花束は、日本におけるチューリップの名産地である富山県から直送でお届けします。

その時々で最も状態の良い色、咲き方のチューリップを厳選し、色とりどりのミックスブーケで思いを込めてお送りします。

 

チューリップの花束は本数によって選べる3種類

カジュアルに贈る15本入り

お友達の誕生日、ちょっとしたお祝いには15本入りがおすすめ。男性にはホワイトデーギフトとしても。おうちの花瓶にもさっと生けやすい本数です。

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しっかりとしたお祝いなら25本入り

卒業式、入学式など節目となるお祝いには25本入りがおすすめ。両手で持った時にしっかりとしたボリューム感になっています。

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目一杯よろこばせてあげるなら50本入り

50本入りはここぞという時の贈り物に。複数人まとめてのグループのお祝いにぴったりです。どの色のチューリップを持って帰ろうかな、とみんなで選ぶ時間もとっても楽しくなりそう。

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【チューリップ × 花束】チューリップの色別花言葉

チューリップ全体の花言葉は「思いやり」。花束として、ギフトにぴったりです。チューリップの花言葉を色別にご紹介します。

 

赤いチューリップの花言葉

赤色のチューリップの花言葉は「愛の告白」「真実の愛」。

日頃言葉にするのは照れくさくても、愛情に溢れた深紅のチューリップで思いを伝えてみてはいかがでしょうか。

パートナーや、大切な人への贈り物にぴったりです。

 

ピンク色のチューリップの花言葉

ピンク色のチューリップの花言葉は「愛の芽生え」「誠実な愛」。柔らかく優美な雰囲気のあるピンク色のチューリップは、相手への思いをまっすぐに伝えてくれるはず。

パートナーへの贈り物はもちろん、日頃お世話になっている方や家族にもぴったりです。

 

黄色のチューリップの花言葉

黄色のチューリップの花言葉は「名声」。今後の活躍という思いを込めて、栄転祝いや就職・退職祝い、送別会のギフトに。

 

白色のチューリップの花言葉

白色のチューリップの花言葉は「失われた愛」。

 

紫色のチューリップの花言葉

紫色のチューリップの花言葉は「不滅の愛」。

 

【チューリップ × 花束】チューリップにまつわるあれこれ

そもそもチューリップってどんな花?

春を告げる愛らしい球根植物、チューリップ。世界的にも人気が高く、特にオランダの風車×チューリップは見たことがある方も多いのではないでしょうか。

色とりどりのカラーがあり、赤、白、黄色をはじめ、ピンク、紫、グラデーションなど毎年さまざまなカラーが誕生しています。咲き方もユリ咲き、パーロット咲き、フリンジ咲き、八重咲きなど実にたくさんの咲き方があります。

元はといえばトルコなどの中東が原産地でしたが、愛好家によってオランダにもたらされた後は品種改良が進み、チューリップバブルとして知られるようになるほど大きな広がりを見せるようになりました。

 

チューリップの名前の由来:トルコでの勘違いから生まれた名

チューリップは、原産地トルコでは「ラーレ」と呼ばれています。ではなぜ、「チューリップ」として呼ばれるようになったのでしょうか?それには、次のような逸話があります。

あるイギリス園芸家がチューリップ原産地のトルコを訪れた際、初めて見たチューリップにその名を尋ねました。現地の人はチューリップの形を聞かれたと思い「チューリバン(ツリバン / ターバンの意味)」と答えたそう。

それを聞いたイギリス園芸家が、チューリップのトルコ語「ラーレ」の事を「チューリバン」という名前だと勘違いし、広めてしまいました。

チューリバンはその後チューリッパに変わり、現在のチューリップに変化したといわれています。

 

チューリップは新潟・富山の県花

日本でチューリップの栽培が盛んになってきたのは、明治時代後期。当時、北陸地方では稲作が出来ない冬期における裏作が求められていました。

現地の気温・日照・豊富で良質な水源と肥沃な土壌は、チューリップ栽培に適していることが判明。その後は広く栽培されるようになり、新潟・富山の県花に指定されました。

現在でも富山県のチューリップは、出荷量日本一の産地を誇っています。

 

チューリップの花束はドライフラワーになる?

贈ったり、いただいたチューリップの花束。せっかくだったら、少しでも長く楽しみたいですよね。

そんな時におすすめなのがドライフラワーにすること。一見難しそうに思えますが、実はチューリップも簡単にドライフラワーにすることが出来ます。

方法は2つ。麻ひもと輪ゴムで巻き逆さまに吊るして乾燥させる方法と、専用のシリカゲルを用いて化学的に乾燥させる方法。後者の方がより色鮮やかに、生花に近い状態となりますが、お手軽に試すのであれば前者の方法がおすすめ。

ぜひ試してみてください♪

 

チューリップの花束はLOVEGREEN STOREで

愛情深い花言葉に溢れ、思わず顔がほころんでしまう愛らしいチューリップの花束。

さまざまなカラー・バリエーションのミックスブーケで、日頃の感謝を込めて思いを伝えてみませんか。

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